利用料金
利用料金は、(1)共用設備等使用料、(2)研究基盤料相当額、(3)実費人件費相当額、(4)実費物件費相当額、(5)間接経費及び消費税の合計額となります。詳細は以下のとおりです。(本サイト内の各ページに記載している金額は、全て税抜金額です。)
(1) 共用設備等使用料
ご利用料金は、装置ごとに設定された時間単価に利用時間を乗じた金額となります。
共用設備等使用料の標準単価は、装置により異なりますが、多くの装置で11,000円~33,000円 / 時間です。
区分は、中小企業(資本金1億円以下)が標準単価に対し50%割引、大学、公的研究機関・スタートアップ企業の場合は70%割引となります。(スタートアップ企業は、大学・公的機関発で創業10年以内の企業といたします。)その他の法人(大企業(資本金1億円超)など)は標準単価の適用となります。
割引をご利用の場合は、対象となることがわかる書類のご提出が必要です。
(2) 研究基盤料相当額(担当するNIMS職員による技術料に相当)
当機構職員が技術指導、技術代行等を行う場合に掛かる費用であり、定められた時間単価に、従事した時間を乗じた額になります。
技術指導の場合、研究基盤料の時間単価は13,000円~25,000円が標準単価となります。
技術代行の場合はその内容によって時間単価が異なりますが、目安として技術指導時間単価の1.1倍~3.0倍になり、技術難度、機構の果たす作業の度合いに応じて技術代行係数を乗じます。
また、研究基盤料も同様に、利用者が中小企業(資本金1億円以下)、アカデミア(大学、公的研究機関、等)スタートアップ企業所属の場合、時間単価が標準単価に対しそれぞれ50%割引、70%割引となります。
(3) 実費人件費相当額(担当するNIMS職員の作業料に相当)
当機構職員が技術料が発生しない作業等を行う場合に掛かる費用であり、定められた時間単価に、従事した時間を乗じた額になります。
利用者の所属に関係なく、時間単価は1,500円~3,600円になります。
(4) 実費物件費相当額(利用に必要な物品(消耗品等)費に相当)
利用に際して必要となる物品(消耗品等)を当機構で準備する場合に掛かる費用となります。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは技術開発・共用部門です。
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- 2025年11月4日
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